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カードローンの基礎

カードローンの延滞~ そんなに悲観的にならないで!

当然のことですが、カードローンの延滞は絶対にしないでください。
延滞は百害あって一利位しかありません。
まぁ、その一利とは”とりあえずその場を凌いだ”というだけですけど…。

ちなみに「延滞」とは、約定日の返済が遅れてしまうこと。
毎月25日の返済日に入金が出来ず、返済日に引き落としが出来なかった状態のことをいいます。

しかし、既に延滞をしてしまっているとしても悲観的になる必要はありません。
その理由をご説明しましょう。

延滞したら担当者にTEL

始めに、延滞した時の注意事項です。
もし延滞をしてしまったら、いつまでも放っておいてはNGです。
出来るだけ早く返済しましょう。返済前に担当者に電話を入れておくのも良いですね。
延滞記録は消えませんが、好印象になります(毎回延滞では意味がありませんが)。

延滞中は、そのカードローンからお金を引き出すことは出来ません。
通常、返済後は使える枠の分だけ再度借入することが出来ます。しかし、延滞を繰り返したり、延滞したまま次の返済分まで延滞したり、延滞後の返済日が月末日を越える等の金融会社が決めた一定の条件によって、再度の借入が不可能になってしまいます。

一旦ストップしたカードローンは、もう借りることが出来ません、返済だけのカードになってしまうので絶対注意が必要です。

すぐに利用停止にはならない

「延滞をしてしまったので、もうローンを借りることが出来なくなってしまう!?」

いいえ、そんなことはありません。ちょっと延滞したからといって、カードローンが使用停止になる可能性はありません。

ローンの審査に付き物の個人信用情報ですが、実は1回の延滞情報がそのまま個人信用情報センターに登録されることはほぼありません。
登録には一定の基準があるのですが、数日間の延滞であればまず大丈夫です。

ただし、その金融機関では延滞情報として数年間残りますので、同じ会社でのローン申し込みはかなり不利な状態になりますので要注意です。
はじめに申し上げた通り、延滞はしないように。
返済日は守って下さいね。