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	<title>カードローンのお得で上手な使い方 &#187; 債務整理</title>
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		<title>債務整理のメリット、デメリット</title>
		<link>http://www.e-cardloan.net/adjustment/adjust_merit/</link>
		<comments>http://www.e-cardloan.net/adjustment/adjust_merit/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 26 May 2010 01:18:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[債務整理]]></category>

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		<description><![CDATA[債務整理のメリット、デメリット
「返済が苦しい」「今の状況をなんとかしたい」「取り立てから逃れたい」&#8230;
そんな状態にある方の、最後の砦が「債務整理」です。
債務整理には4つの方法があります。
「任意整理」「個 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h2>債務整理のメリット、デメリット</h2>
<p>「返済が苦しい」「今の状況をなんとかしたい」「取り立てから逃れたい」&#8230;<br />
そんな状態にある方の、最後の砦が「<span class="bold">債務整理</span>」です。</p>
<p>債務整理には4つの方法があります。<br />
<span class="red bold">「任意整理」「個人民事再生」「特定調停」「自己破産」</span>の4種類です。<br />
それぞれの特徴については、<a href="http://www.e-cardloan.net/adjustment/adjust4way/">「債務整理の方法」</a>で解説していますので、今回は、それぞれのメリット・デメリットについて解説しましょう。</p>
<h3>債務整理のメリット</h3>
<p>債務整理のどの方法を取ったとしても、まず変わるのは<span class="bold">「借金の取り立てが無くなる」こと</span>です。</p>
<p>基本的にどの方法で債務整理をするにしても、まずは法律事務所に依頼します。依頼を受けた法律事務所は、各債権者に対して委任を受けた連絡をします。その後、債権者である金融機関は債務者であるあなたに対して連絡ができなくなるのです。<br />
これは結構ウレシイですよね。</p>
<p>以下は、それぞれのメリットです</p>
<dl>
<dt><span class="red bold">任意整理</span>のメリット</dt>
<dd>利息制限法以上の金利を支払っていれば、同時に過払い請求もできるので、支払う残金が一気に減る可能性があります。財産が処分される危険も少ないようです。</dd>
<dt><span class="red bold">個人民事再生</span>のメリット</dt>
<dd>この方法では、借入した元金をかなり減額することができます。手続き開始後の利息は支払う必要もなくなります。また、「住宅ローン特別条項」を使えばマイホームを手放す必要もありません。</dd>
<dt><span class="red bold">特定調停</span>のメリット</dt>
<dd>弁護士に依頼せずに、自分で行うことができます。その分、費用も安価です。裁判所を通じて手続きしますので、債務者も決定に従う以外にありません。</dd>
<dt><span class="red bold">自己破産</span>のメリット</dt>
<dd>免責が確定すると、借金が帳消しになります。</dd>
</dl>
<h3>債務整理のデメリット</h3>
<p>もちろん、債務整理にはデメリットもあります。</p>
<p>それぞれにデメリットは違ってきますが、すべてに共通しているのは、<span class="red bold">「今後、7年から10年はローンが借りられなくなること」</span>です。どの方法を取っても、個人信用情報に登録されるからです。</p>
<dl>
<dt><span class="red bold">任意整理</span>のデメリット</dt>
<dd>原則として住宅ローンは整理できません。保証人の保証義務は残りますので、請求がそちらに行く可能性もあります。</dd>
<dt><span class="red bold">個人民事再生</span>のデメリット</dt>
<dd>安定的な収入がないと利用できません。住宅ローン以外の借入が5,000万円を超えていてもできません。手続きに時間と費用がかかります。</dd>
<dt><span class="red bold">特定調停</span>のデメリット</dt>
<dd>債権者と和解できなければ成立しません。また、3年ほどで返済できる見込みがないと調停が成立しません。調停成立後に返済が遅れると直ぐに法的処置を取られてしまう可能性があります。</dd>
<dt><span class="red bold">自己破産</span>のデメリット</dt>
<dd>浪費やギャンブルの費用は認められません。99万円までの現金以外の資産はなくなります。一部の職業（弁護士・司法書士・金融業・警備員など）には就けなくなります。</dd>
</dl>
<h3>債務整理をした後は？</h3>
<p>これは、ちょっと厳しい話です。</p>
<p>どんな方法を取ったとしても、債務整理をすればとりあえず当面の危機からは逃れることができます。取り立てもなくなりますし、借入金や返済額はかなり減っているかもしれません。自己破産をしていれば、借金がまったく無くなります。さらに、そのまま10年経てば、また借入をすることができます。</p>
<p>しかし&#8230;それで本当に良いと思いますか？</p>
<p>債務整理の目的は、<span class="bold">「その後の意識と生活の変革」</span>だと思います。</p>
<p>もう、無理な借入はしない。収入の範囲内で生活をする。ギャンブルにのめり込まない。これまでの生活意識を変えないと、また同じことの繰り返しになってしまいます。<br />
簡単に借りることができる世の中、自分の生活の周りで起こった出来事をお金を借りてしまう言い訳にしないで下さい。</p>
<p>説教がましいですが、せっかくやり直す機会があるのです。ここで一発、奮起して下さい。</p>
<h3>債務整理は弁護士や司法書士に依頼するべし</h3>
<p>債務整理には、特定調停のように自分でできるものもありますが、やはり弁護士や司法書士に依頼する方が良いです。海千山千の金融機関を相手に、個人で立ち向かうのには限界があります。思うように債務を整理することは難しいでしょう。</p>
<p>最近では「相談無料」になっている法律事務所もたくさんありますが、法律家も依頼を受けないと仕事になりませんから、当然債務整理を勧めてくるでしょう。</p>
<p>ここで説明しているように、<span class="red bold">債務整理にはメリットと同時にデメリットもあります。</span>簡単に債務整理を依頼せず、まずは自分でじっくり考えてから依頼してください。また、メリットだけでなく、<span class="bold">債務整理のデメリットもきちんと説明してくれる法律家</span>の方が安心です。</p>
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		<title>債務整理4つの方法 ～ 任意整理、個人民事再生、特定調停、自己破産</title>
		<link>http://www.e-cardloan.net/adjustment/adjust4way/</link>
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		<pubDate>Wed, 26 May 2010 01:17:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[債務整理]]></category>

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		<description><![CDATA[債務整理4つの方法 ～ 任意整理、個人民事再生、特定調停、自己破産
お金を借りて、返して、借りて…。
&#8195;いつのまにか積み重なった借金の返済に追われ、本当に大変…。
そんな時の最後の手段。借金を整理するには「債務 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h2>債務整理4つの方法 ～ 任意整理、個人民事再生、特定調停、自己破産</h2>
<p>お金を借りて、返して、借りて…。<br />
&emsp;いつのまにか積み重なった借金の返済に追われ、本当に大変…。</p>
<p>そんな時の最後の手段。借金を整理するには「債務整理」があります。</p>
<p>一言で債務整理といっても、方法は1つだけではありません。<br />
債務整理には、<span class="red bold">「任意整理」「個人民事再生」「特定調停」「自己破産」</span>の4種類があるのです。</p>
<h3>任意整理について</h3>
<p>4つの中では一番「軽い」債務整理方法です。<br />
何が「軽い」かというと、法律と関係なく、裁判所を通す必要がない整理方法だからです。</p>
<p><span class="red bold">任意整理</span>は、<span class="bold">債務者（利用者）が債権者（金融機関）と交渉を行い、自分が返済できる金額で折り合いがつくように返済する債務額や返済金額について和解して成立</span>します。<br />
上手くいけば、返済する残額も毎月の返済額もグッと減らすことができます。</p>
<p>もちろん、そんな簡単にはいきません。だって、貸している方にしてみればメリットが少ないケースが多いからです。全額回収できない場合がほとんどですから。</p>
<p>しかし、任意整理は基本的にすべての債権者との合意が必要になります。なので、任意整理は個人でするのはまず無理ですし、弁護士か認定司法書士に依頼したほうが良いですね。</p>
<h3>個人民事再生</h3>
<p>個人民事再生はまだ新しい方法です。個人民事再生には、サラリーマン向けの<span class="red bold">「給与所得者等再生」</span>と自営業者向けの<span class="red bold">「小規模個人再生」</span>があります。</p>
<p>民事再生法による再生手続きですが、<span class="bold">他の法的な整理方法に比べて手続きが簡単</span>なのが特徴です。</p>
<p>再生法が認定されれば債務の一部が免除されます。債務総額が5,000万円以下の場合は債務が10分の1以下に、3,000万円以下の場合は債務が5分の1以下になります。ただし、上限は300万円、下限が100万円です。</p>
<p>もちろん、誰でもできる訳ではありません。「今後も継続して一定の収入が入る見込みがある者」が対象です。要は、<span class="bold">軽減された債務をその後もきちんと返済できるかどうか</span>が大事なのです。</p>
<h3>特定調停は個人でできる債務整理</h3>
<p><span class="red bold">特定調停</span>は、裁判所を通して行う任意整理です。<br />
「債務者」と「債権者」と「簡易裁判所の調停委員」が今後の返済条件について話し合います。<br />
この特定調停だけは、<span class="bold">個人で行うことができる債務整理方法</span>で、その分費用面も抑えることができます。</p>
<p>簡易裁判所から認定されれば、債権者はそれに従わなければなりません。債権者が貸金業者の場合は、これまでに支払った金利を利息制限法で計算し直すことで、返済額の残りが減る場合もあります。</p>
<p>反面、債務者も決められた返済に遅れると、一気に取り立てを受けてしまいます。</p>
<h3>自己破産</h3>
<p>債務整理の中では<span class="bold">一番「重い」方法</span>です。同時に、一番「有名」な方法でもありますね。</p>
<p>返済がまったく不可能な状態であれば、裁判所に<span class="bold">破産手続き</span>を行います。全ての資産を放棄すると同時に全ての債務・借入が無くなります。</p>
<p>要は、今まで苦しんできた借入が、ゼロになってしまうのです。債務整理の中でも、自己破産は<span class="red bold">唯一返済義務がゼロになる方法</span>なのです。</p>
<h3>4つの債務整理の特徴</h3>
<p>
4つの方法にはそれぞれ特徴があります。</p>
<p style="padding-left:18px;text-indent:0;"><span class="bold">「返済額を減らしたい」</span>のなら、<span class="red bold">民事再生</span>か<span class="red bold">特定調停</span>か、<span class="red bold">任意整理。</span><br />
<span class="bold">「返済を全部なくしたい」</span>なら<span class="red bold">自己破産。</span><br />
<span class="bold">「今後も借入をしたい」</span>なら<span class="red bold">任意整理。</span><br />
<span class="bold">「マイホームを守りたい」</span>なら、<span class="red bold">任意整理、民事再生、特定調停</span>です。</p>
<p>それぞれのメリット、デメリットについては、<a href="http://www.e-cardloan.net/adjustment/adjust_merit/">「債務整理のメリット・デメリット」</a>で解説しています。</p>
<p>債務整理は、どの方法を取るにしても、弁護士か認定司法書士に依頼する必要があります。「もうどうしようもない」「今の状況から脱出したい」と心から思っているなら、一度法律事務所のトビラを叩いてみるのも1つの方法です。</p>
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