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	<title>カードローンのお得で上手な使い方 &#187; カードローンの基礎</title>
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		<title>銀行ATMでカードローン申し込みの画面が出てきた？</title>
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		<pubDate>Wed, 26 May 2010 00:58:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[カードローンの基礎]]></category>

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		<description><![CDATA[銀行ATMでカードローン申し込みの画面が出てきた？
普段、銀行のATMを使っていると、「カードローンを申し込みませんか？」というような画面が出てきた経験はありませんか？
こんなことは、どこの銀行のATMでもあることではあ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h2>銀行ATMでカードローン申し込みの画面が出てきた？</h2>
<p>普段、銀行のATMを使っていると、「カードローンを申し込みませんか？」というような画面が出てきた経験はありませんか？<br />
こんなことは、どこの銀行のATMでもあることではありません。いくつかの銀行のATMを利用すると「カードローン申込」という画面が出ることがあるのです。<br />
ちょっとびっくりしますが、これが実は中々便利なのですよ。</p>
<h3>既に審査が通過している？</h3>
<p>なぜATMでキャッシュカードを使っただけなのにその画面が出ているかというと、<span class="red bold">既にあなたのカードローン審査がOKになっているから</span>です。<br />
画面が出るには一定の条件があります。</p>
<ul>
<li>自分が取引している銀行のATMを使っている</li>
<li>口座を作る時にある程度の個人情報をきちんと記入している</li>
<li>または、この銀行でローンを借りている</li>
</ul>
<p>などです。もちろん、当たり前ですか、その銀行にカードローンがあることが前提です。</p>
<p>銀行は、自行が所有している顧客情報を基に事前にカードローンの審査を済ましているのです。<br />
そして、審査結果がOKになっている顧客がATMを使った時に、ここぞとばかりにATM申込画面に誘導する訳です。</p>
<p>「カードローンを作る」という画面に進めば、その場でカードローンを作れてしまいます。<br />
口座を作るときにきちんと情報を記入することは、意外なところに利点がありますね。</p>
<h3>商品内容は？</h3>
<p>商品内容は金融機関によって異なります。<br />
概ね、</p>
<ul>
<li>小額である（増額機能は付いているケースあり）</li>
<li>金利設定は高め（15%から18％位）</li>
<li>キャッシュカードと一体型のカード（ATMに入れたカードにローン機能が付く）</li>
</ul>
<p>などが特徴です。銀行カードローンとしてはかなり便利な仕組みになっている商品です。</p>
<h3>2つの問題点</h3>
<p>ただ、この商品にはいくつか問題もあります。</p>
<p>1つは、<span class="red bold">作る気が無いのに作れてしまう点</span>です。<br />
気が付くとカードローンを作ってしまっていて、その気が無いのに借りてしまう…これはちょっと問題ですね。<br />
しかも、いつも使っているキャッシュカードで借入が出来るので、少し危険です。間違って使う可能性が上がります。</p>
<p>もう1つは、<span class="red bold">本人じゃなくてもカードローンを作れてしまう点</span>です。<br />
結婚されているご家庭ではかなりの割合で、給料口座のキャッシュカードは奥さんが持っているのではないでしょうか。<br />
ATMは使っている人の認識などできませんので（生体認証カードを使えば認識できますけど）、使っているのが奥さんでもカードローン申込画面を出します。<br />
そしてそのまま奥さんが作って使ってしまう、という可能性もあるのです。<br />
もちろん、後から本人宛に契約の詳細について郵便が来るのですが、その郵便も本人が受け取れる可能性は低いですよね。</p>
<p>この手の商品は、顧客側から申込ができないので、マスセールスをしなかったり、一般顧客向けに開示している商品に載せていなかったりします。<br />
ですから、一般的にはあまり知られることはありません。</p>
<p>とはいえ、この手のカードローン商品はかなり便利であることには間違いありません。<br />
もしATMを使っている時に画面が出たら、申し込みを検討してみてはいかがでしょうか？</p>
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		<item>
		<title>2枚目のカードローンの失敗しない選び方・増やし方</title>
		<link>http://www.e-cardloan.net/basics/second/</link>
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		<pubDate>Wed, 26 May 2010 00:57:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[カードローンの基礎]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.e-cardloan.net/?p=40</guid>
		<description><![CDATA[2枚目のカードローンの失敗しない選び方・増やし方
手持ちのカードローンだけではちょっと不安、もう少し増やしたいとお考えの方。
ただ目についたカードローンをむやみに作ってはダメですよ！
気が付けば多重債務で首が回らないって [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h2>2枚目のカードローンの失敗しない選び方・増やし方</h2>
<p>手持ちのカードローンだけではちょっと不安、もう少し増やしたいとお考えの方。<br />
ただ目についたカードローンをむやみに作ってはダメですよ！<br />
気が付けば多重債務で首が回らないってことになってしまいかねません。</p>
<p>カードローンをもう1つ作るのであれば、しっかりとプランを立ててプランに合ったカードローンを増やしましょう。</p>
<h3>増やす目的を見直そう</h3>
<p><span class="bold">「増やす目的は何でしょうか？本当に必要ですか？」</span><br />
まず、これを確認してください。</p>
<p>何か欲しいものがあるのであれば、借りてから計画的に返済していけますか？CMでもよく言われていますが、<span class="red bold">借りる前にしっかり返済プランを考えて下さい。</span></p>
<p>もし、日常の生活資金として使うのであれば、正直カードローンを増やすのはお勧めできません。返済額が増えないように<span class="bold">持っているカードローンの増額</span>を検討しましょう。</p>
<p>既に返済が苦しいのであれば尚更です。カードローンの枚数を増やしても、解決になりません。今あるローンを、おまとめローンや高額カードローンでまとめる方が良いです。</p>
<h3>同じ会社で増やそう</h3>
<p>今もっているカードローンはどこの会社ですか？<br />
銀行系、消費者金融系、クレジット系のどれかでしょうか？</p>
<p>増やすのであれば、まず考えるのは<span class="red bold">同じ会社での増額</span>を検討して下さい。<br />
増額すると返済額も増えるケースがありますが、数十万円の増額であれば大丈夫。例えば20万円のカードローンを50万円にしても返済額はまず増えません。<br />
カードローンの数が増えると返済額は確実に増えますし、返済パターンも増えますので面倒になります。</p>
<p>もし、銀行系カードローンだけを持っているのでしたら、増やすのは銀行系カードローンの方が良いですね。別の銀行で作っても構いません。銀行は消費者金融の借入実績を嫌う傾向がありますので、今後の事を考えるとその方が良いです。</p>
<h3>カードローンの条件を比べよう</h3>
<p>最後に、今もっているカードローンの条件を見直しましょう。<br />
金利、返済方法、限度額などを一度書き出して、それと同等かより好条件のカードローンを探して下さい。<br />
更に条件が悪くなるカードローンを作ることはお勧め出来ません。</p>
<p>せっかくなのでより良い条件、または同じ条件で限度額が大きいカードローンを作って、そちらにシフトしましょう。今のカードローンはサブにまわせます。<br />
例えば、<a href="http://coredayama.s16.coreserver.jp/urlzipper/t/loan_ebank.html" target="_blank">楽天銀行の「MY ONEカード」</a>などはオススメです。</p>
<p>6月からの総量規制の実施で、消費者金融や信販系のカードローンは<span class="bold">年収の3分の1以下の金額</span>しか作ることができません。<br />
既に1部の会社では総量規制に合わせた基準で審査を行っているようです。6月以降は年収の3分の1以下の借入額になるまで返済しかできない！なんてことにもなりかねません。</p>
<p>そういった意味でも、6月までに総量規制に関係無い銀行系のカードローンを使って、一旦消費者金融の借入額を減らしておけば、イザという時の利用可能枠が残ります。</p>
<p>以前に銀行で断られた！という方も、諦めないで下さい。銀行は星の数ほどあります。<br />
銀行によって審査基準は違いますし、同じ銀行でもずっと同じ基準で審査をしているわけではありません。意外と基準は変わるのです。</p>
<p>銀行のカードローンであれば、<a href="http://coredayama.s16.coreserver.jp/urlzipper/t/loan_ebank.html" target="_blank">楽天銀行の「MY ONEカード」</a>がオススメ。<br />
金利4.9％～17.8％、最高限度額500万円、利用残高に応じて楽天スーパーポイントのプレゼントもあります。</p>
<p>消費者金融カードローンは、<a href="http://coredayama.s16.coreserver.jp/urlzipper/t/loan_promise.html" target="_blank">プロミス</a>がオススメ。30日間金利ゼロのキャンペーンも行っています。</p>
<p>その他にも、オススメするカードローンはたくさんあります。同じ会社の商品や、カードローンの条件をしっかり比べて、選んで下さい。</p>
<div class="box">
<p class="center goto" style="background-position:130px 0;"><a href="http://www.e-cardloan.net/others/compare/">カードローン徹底比較！人気ランキング</a></p>
</div>
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		</item>
		<item>
		<title>カードローンを増額するには</title>
		<link>http://www.e-cardloan.net/basics/increase/</link>
		<comments>http://www.e-cardloan.net/basics/increase/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 26 May 2010 00:55:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[カードローンの基礎]]></category>

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		<description><![CDATA[カードローンを増額するには
「限度額（極度額）を増やすにはどうすればいいのか？」
今もっているカードローンの限度額（極度額）を増やしたいと考えている方が、カードローンの増額は可能です。
でも、増額には条件がいくつかありま [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h2>カードローンを増額するには</h2>
<p>「限度額（極度額）を増やすにはどうすればいいのか？」<br />
今もっているカードローンの限度額（極度額）を増やしたいと考えている方が、<span class="red bold">カードローンの増額は可能</span>です。</p>
<p>でも、増額には条件がいくつかあります。<br />
その条件を解説しますので、しっかりチェックしてから、カードローン増額を検討してみて下さい。</p>
<h3>商品内容をチェック</h3>
<p>第一のチェックは、持っているカードローンの商品内容です。<br />
一口にカードローンと言ってもたくさんの商品があります。1つの会社の中にもいくつかの商品を持っています。</p>
<p>まずは、<span class="bold red">「その商品が増額可能商品かどうか」</span>を調べましょう。<br />
増額が不可能な商品であれば、どう逆立ちしても増額は無理です。増額可能商品であれば、次のステップ（増額申込）へ進めます。</p>
<p><a href="http://www.e-cardloan.net/others/compare/">→主なカードローンの商品内容はこちらでチェックしましょう！</a></p>
<h3>返済状況をチェック</h3>
<p>次は、あなたの返済状況です。<br />
正直に言うと、<span class="red bold">一回でも返済に遅れがある場合は不可能に近い</span>と思って下さい。<br />
きちんと約定日通りに返済をしていることが必須条件になります。</p>
<p>ちなみに、カードローンの取引状況とは、<span class="bold">「きちんとカードローンを借りて、きちんと返済している」</span>ことを指します。カードを持っていても使っていなければ、取引状況として見てもらえないのです。</p>
<p>増額するには「使って、返す」が基本。利用、返済実績があなたの信用力をアップさせます。ここもチェックです。</p>
<h3>借入額のチェック</h3>
<p>最後のチェックは、<span class="red bold">年収に対する借入金の割合</span>です。<br />
金融機関にもよりますが、概ね無担保借入金が<span class="bold">年収の3分の1以下であること</span>が目安になります。<br />
ちなみに、消費者金融や信販系のいわゆる「貸金業者」からの借入は、2010年6月から年収の3分の1以下に厳しく制限（＝<span class="bold">総量規制</span>）されますので、そこもチェックして下さい。</p>
<p>加えて、もう一つの目安は、<span class="bold red">収入に対する返済金額の割合</span>です（「返済比率」）。</p>
<p>これも金融機関によって差があるのですが、概ね<span class="bold">30％から40％</span>でしょう。これは、有担保無担保関係なく、合算します。</p>
<p style="text-indent:0;">1例を挙げると、<br />
「収入300万円、返済金額合計108万円、住宅ローン72万（月6万）、カードローン36万（月3万）」<br />
で計算した場合、<br />
1,080,000÷3,000,000×100＝36％　です。<br />
40％まではあと4％余裕があるので、増額して返済額が増えても大丈夫ですね。</p>
<p>それから、銀行や信金信組などの金融機関は、消費者金融からの借入実績を嫌がる傾向があります。<br />
もし銀行系のカードローンの増額を考えるのであれば、銀行系以外のカードローンやキャッシングは控えめにしておくことをお勧めします。</p>
<p>カードローンには、増額されると金利が下がる商品が多くあります。そういった面でも増額は有効です。</p>
<p>反面、毎月の返済額は変わるケース、変わらないケースがあります。<br />
大雑把に見て、30万円から50万円に増額しても返済額は変わりません。<span class="bold">50万円から100万円に増額すると、返済額が増える可能性があります。</span><br />
もし、<span class="red bold">現在30万円のカードローンを持っているのなら増額にはメリットがあります。</span></p>
<p>増額をしたい！と思ったら、一度金融機関に問い合わせてみてください。<br />
他方、今からカードローンを作りたいと考えている方は、<a href="http://www.e-cardloan.net/others/compare/">カードローンの徹底比較</a>を御覧下さい。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>事業者カードローンについて</title>
		<link>http://www.e-cardloan.net/basics/businessloan/</link>
		<comments>http://www.e-cardloan.net/basics/businessloan/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 26 May 2010 00:54:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[カードローンの基礎]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.e-cardloan.net/?p=36</guid>
		<description><![CDATA[事業者カードローンについて
事業者専用のカードローンをご存知ですか？
その名の通り、個人事業者や事業を行っている事業者用のカードローンです。一般のカードローンと同じように使えて、とても便利な商品です。
なぜ「事業用」なの [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h2>事業者カードローンについて</h2>
<p>事業者専用のカードローンをご存知ですか？<br />
その名の通り、<span class="bold">個人事業者や事業を行っている事業者用のカードローン</span>です。一般のカードローンと同じように使えて、とても便利な商品です。</p>
<h3>なぜ「事業用」なのか？</h3>
<p>通常のカードローンの資金使途を見たことありますか？<br />
カードローンは使い道フリーなので資金使途に制限は無いはずですよね。<br />
しかし、実は1つだけ制限があります。それは<span class="bold">「事業資金」</span>です。カードローンの資金使途には<span class="red bold">「事業資金は除く」</span>と記載されています。</p>
<p>だから、事業者向けのカードローンがあるのです。<br />
カードローンなので資金使途は自由で、<span class="bold">設定枠の範囲内で繰り返し何回でも利用出来ます。</span>そこは一般カードローンと同じです。基本的に使途自由な事業資金用融資はカードローンか、同類の当座貸越しかありません。</p>
<h3>一般のカードローンとの違い</h3>
<p>事業性カードローンが大きく違うのは、（金融機関や商品にもよりますが）<span class="red bold">金利が低く設定されている点</span>です。<br />
10％前後から18％が主流の一般カードローンに比べてかなり低く設定されています。金利は金融機関、融資条件によりますが、2％前後から15％前後位の幅があります。<br />
<span class="bold">設定金額も高めに設定できます。</span>100万円位から、数千万円まで可能です。</p>
<h3>条件はいろいろ</h3>
<p>便利な事業性カードローンですが、作るには条件があります。</p>
<p>まず、<span class="red bold">申込者が事業者であること</span>。サラリーマンはいくら希望しても作れません。</p>
<p>金融機関にもよりますが、無担保型、有担保型、保証人要型、保証協会保証付型、などの種類があります。</p>
<p><span class="bold">無担保型カードローン</span>は申し込みが一番簡単ですが、設定額、金利などの条件面でちょっと悪くなります。希望の設定額より低くなったり、金利が高かったりするのです。</p>
<p><span class="bold">有担保型</span>は、土地や預金、証券などに根担保を設定します。担保の範囲内でカードローン枠を設定しますので、希望枠に見合った担保が必要になるのです。担保を入れる分、金利面などの条件はグッと良くなります。2％台なんて金利もアリです。</p>
<p><span class="bold">保証人要型</span>は、申し込んだ金融機関に求められた場合、保証人が必要になります。保証人の要件は、収入がある、資産がある、融資の約定書に署名捺印が必要、などですね。</p>
<h3>資産も保証人も居ないが&#8230;事業者カードローンがほしい</h3>
<p>資産や保証人がいないからと諦めることはありません。<span class="bold">担保が無くても事業者カードローンを作る方法</span>があります。<br />
それが、<span class="red bold">信用保証協会付型</span>の利用です。これを使えば有担保型並の条件で作ることができます。<br />
日本全国の各県、それにいくつかの市には信用保証協会という半官半民の機関があります。例えば、東京都であれば「<a href="http://www.cgc-tokyo.or.jp/index.html" target="_blank">東京信用保証協会</a>」という名前です。<br />
ここに保証を申し込んでＯＫであれば、金融機関に対して保証人になってくれるのです。金融機関は保証協会の保証が付けば、まず融資を断りません。ちょっと敷居が高い感じがするかもしれませんが、結構親身に相談に乗ってくれますよ。</p>
<p>ただし、これには保証料が必要になります。保証料は保証協会や使う商品によって違いますので、事前にチェックして下さい。<br />
1例を挙げますと、保証料率1.0％、枠500万円、期間2年で計算すると、<br />
500万円×1.0％×2年＝100,000円　　です。<br />
結構バカになりませんので、要注意です。</p>
<h3>申し込み方法</h3>
<p>事業性カードローンは、資金繰りでお悩みの中小企業の経営者の方、個人事業者の方などにはとても便利なアイテムです。</p>
<p>申込の方法は大きく分けて2通り。<br />
銀行・信金信組などの金融機関窓口（保証協会含めて）での申し込みか、ビジネクストなどの事業者向け貸金業者での申し込みです。</p>
<p>銀行や保証協会は、窓口に行かなければ申込できません。事業者向け貸金業者はネットでも申込ができます。</p>
<p>事業性カードローン、一度考えられてみてはいかがでしょうか？</p>
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		</item>
		<item>
		<title>カードローンのお得で上手な使い方</title>
		<link>http://www.e-cardloan.net/basics/smartloan/</link>
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		<pubDate>Wed, 26 May 2010 00:53:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[カードローンの基礎]]></category>

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		<description><![CDATA[カードローンのお得で上手な使い方
カードローンは怖いものではありません。使い方次第ではとっても便利な商品なのです。そのコツを伝授します。
カードローンのお得で上手な使い方のコツは、
①必要な時に、②必要な分だけを借りて、 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h2>カードローンのお得で上手な使い方</h2>
<p>カードローンは怖いものではありません。使い方次第ではとっても便利な商品なのです。そのコツを伝授します。<br />
カードローンのお得で上手な使い方のコツは、<br />
<span class="red bold">①必要な時に、②必要な分だけを借りて、③なるべく早く返す、</span>です。</p>
<p>具体的に説明していきますね。</p>
<h3>お得で上手な使い方</h3>
<p>カードローンの利息は、毎日付きます。<span class="bold">日割り計算</span>なのです。ですので、必要な金額を必要な期間だけ使えば、支払い利息はかなり抑えられます。</p>
<p>例えば、ずっと探していたビンテージ物をたまたま見つけたとします。<br />
金額は5万円。今を逃すと次はいつ見つかるか分かりません。でも給料5日前で手持ちはありません。<br />
そんな時こそカードローンを使いましょう。<br />
金利18％で、5万円を借りたとして、給料が入ってから直ぐに返済すれば、5日間分の支払い利息は、<span class="bold">約200円</span>です。<br />
合計で50,200円の支払いでいい訳です。</p>
<h3>利息が要らない場合も</h3>
<p>カードローンによっては、<span class="red bold">数日間は金利無し</span>という会社もあります。<br />
その場合はなんと金利0で欲しい物を手に入れられるのです。<br />
満足感と充実感を得た上、気持ちにも余裕が有り、金額的にも損しません。</p>
<p>どうですか？カードローン、便利でしょう？<br />
私がお勧めするのは、<span class="red bold">30日間無利息</span>の<a href="http://coredayama.s16.coreserver.jp/urlzipper/t/loan_promise.html" target="_blank">プロミス</a>。30日間無利息なら、給料日と言わずボーナス日での返済もOKですね。</p>
<h3>クレジットカードよりカードローン</h3>
<p>でも、それではクレジットカードでも同じだと考えるかもしれません。<br />
確かにクレジットカードも便利なのですが、ちょっと便利過ぎると思いませんか？欲しいものをどんどん買えば大変なことになりますよね。</p>
<p>カードローンなら現金を手元に準備するのですから、支払う前にもう一度冷静に考えることが出来ます。</p>
<p>お金を出した後、「ここは、やっぱり止めとこう！」と思い切ったら、すぐ返済です。<br />
カードローンはその日中に返済すれば利息はかからないところがほとんどですので、デメリットはありません。<br />
便利も良いのですが、ちょっとした手間を掛けることは決して悪いことでは無いのです。</p>
<p>カードローンは、借りたままになってしまうと逆に負担の大きい商品になってしまいます。だらだら借りてしまうと大変なことになりかねません。<span class="red bold">上手に使うことが大事なのです。</span></p>
<h3>オススメのカードローン</h3>
<ul>
<li><a href="http://coredayama.s16.coreserver.jp/urlzipper/t/loan_mizuho.html" target="_blank">みずほ銀行カードローン</a><br />
金利は5％～14％。10万円から500万円までの範囲で作れます。みずほ銀行のキャッシュカードをお持ちなら、そのカードにローン機能を付けられるのでとっても便利です。</li>
<li><a href="http://coredayama.s16.coreserver.jp/urlzipper/t/loan_mobit.html" target="_blank">モビット</a><br />
三菱東京UFJ銀行系の消費者金融です。金利は7.5％から18％。10秒のスピード審査が特徴です。最短30分で融資可能。今日中にお金が必要ならここですね。</li>
<li><a href="http://coredayama.s16.coreserver.jp/urlzipper/t/loan_orixVIP.html" target="_blank">オリックスVIPカードローン</a><br />
金利は5.9％から15％。最高500万の融資枠。24時間申込可能です。信販系カードローンではこれが1番です。</li>
</ul>
<p>その他のカードローン比較は下記からどうぞ！</p>
<div class="box">
<p class="center goto" style="background-position:130px 0;"><a href="http://www.e-cardloan.net/others/compare/">カードローン徹底比較！人気ランキング</a></p>
</div>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>銀行カードローンと消費者金融カードローンは何が違う？</title>
		<link>http://www.e-cardloan.net/basics/difference/</link>
		<comments>http://www.e-cardloan.net/basics/difference/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 26 May 2010 00:52:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[カードローンの基礎]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.e-cardloan.net/?p=31</guid>
		<description><![CDATA[銀行カードローンと消費者金融カードローンは何が違う？
銀行カードローンと消費者金融カードローン、どちらを選べば良いでしょうか？
どちらで作っても、同じだろう！と思われるかもしれませんが、決してそうではありません。
この両 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h2>銀行カードローンと消費者金融カードローンは何が違う？</h2>
<p>銀行カードローンと消費者金融カードローン、どちらを選べば良いでしょうか？<br />
どちらで作っても、同じだろう！と思われるかもしれませんが、決してそうではありません。<br />
この両者、結構違いがあるのです。</p>
<h3>利便性では？</h3>
<p>利便性では、何といっても<span class="red bold">消費者金融</span>が優れています。<br />
<span class="bold">審査の早さ、融資までの時間、借入・返済の簡単さ、</span>色々な面で消費者金融に手が上がります。</p>
<p>例として、<a href="http://coredayama.s16.coreserver.jp/urlzipper/t/loan_mobit.html" target="_blank">モビット</a>の申込手順を解説します。</p>
<ul style="list-style:none">
<li>ローン申込機で申込　（簡易審査）→　カード発行（ここまで5分）</li>
<li>本審査　→　結果連絡　→　審査結果確認　→　カード利用可能（ここまで30分）</li>
<li>申込書郵送　→　返送　→　手続き完了</li>
</ul>
<p>以上です。これは銀行カードローンではマネできないスピードです。</p>
<p>借入・返済にはコンビニのATMを利用できます。銀行でよくある「時間外手数料」というのもありませんので、更に便利です。</p>
<h3>金利の計算方法が違う</h3>
<p>ちょっと分かりにくい内容ですが、金利の計算方法が違います。</p>
<p>カードローンの返済方法は大体どこも同じで、毎月決まった金額（例えば1万円）を決まった日（例えば毎月25日）に返済するようになっています。<br />
その金額1万円の中に元金と利息が含まれています。<br />
50万円のカードローン返済であれば、1万円のうち<span class="bold">約半分が利息</span>です。<br />
でも、銀行と消費者金融では金利の計算方法が違います。</p>
<p>高額にならなければ、金額的にそれほど違いはでませんが、<span class="red bold">銀行の計算方法の方が支払利息は少なくなります。</span></p>
<p>銀行は、<span class="bold">「元利金等返済」</span>か<span class="bold">「元加方式」</span>が主な計算方法です。<br />
返済額は同じでも、その内訳、元利金の割合は毎回違います。その時点でも元金に対して利息が計算されるので、返済が進む（元金が減る）程、返済額の中の元金部分が増えます。どこでも計算方法は同じなので、ある意味単純です。</p>
<p>消費者金融は「リボルビング返済」という計算方法が取られています。<br />
これは、当初借入金額に対して金利が掛けられ、その利息を元金と合わせて毎月返済をします。基本的に元利金の割合は毎月同じです。</p>
<p>ただし、会社によっては「定率リボルビング」「借入スライドリボルビング」「残高スライドリボルビング」などの計算方法が取られていて、内容はそれぞれ少し異なります。</p>
<h3>適用される法律が違う</h3>
<p>最後に、適用される法律です。今はここに大きな意味合いがあります。<br />
消費者金融は貸金業法、銀行は銀行法によって規制されています。</p>
<p>2010年6月には改正貸金業法が完全施行されます。いわゆる<span class="red bold">総量規制</span>です。<br />
この施行により、消費者金融などの貸金業者からの借入は<span class="bold">年収の3分の1</span>に抑えられます。カードローンは借入額で無く設定額での判定なので、年収600万円であればカードローン枠200万円が限界になるのです。<br />
今すでにそれ以上借りていれば年収の3分の1の範囲内に収まるまで返済しか出来ません。</p>
<p>しかし、<span class="bold">銀行カードローンはこの法改正に関係しませんので、年収に対する制限はありません。</span><br />
もちろん、審査においては年収に対する借入金の割合は重要視されますが、法的に制限されないのですからちょっと位オーバーしていても何とかなる可能性があるのです。</p>
<h3>今カードローンを作るなら･･･</h3>
<p>銀行と消費者金融、今カードローンを作るのなら<span class="red bold">銀行</span>をオススメします。<br />
一番の理由は総量規制対策。</p>
<p>今のうちに銀行でカードローンを作って、それを使って消費者金融の残高を減らしておけば、必要な時に消費者金融の枠を使うこともできます。<br />
銀行や信用金庫などは、法改正を契機としてカードローン獲得のキャンペーンをしているとの報道もありましたので、チャンスです。</p>
<p>それぞれのカードローン上手に使いこなす。最終的にはそれが一番賢い方法です。</p>
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		<title>カードローンの金利は高い？</title>
		<link>http://www.e-cardloan.net/basics/interest/</link>
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		<pubDate>Wed, 26 May 2010 00:51:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[カードローンの基礎]]></category>

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		<description><![CDATA[カードローンの金利は高い？
”カードローンを借りると、雪だるま式に利息が増えてとんでもないことになる！？”というイメージはありませんか？
果たして、カードローンの金利は高いのでしょうか？
いいえ、決してそんなことはないの [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h2>カードローンの金利は高い？</h2>
<p>”カードローンを借りると、雪だるま式に利息が増えてとんでもないことになる！？”というイメージはありませんか？<br />
果たして、カードローンの金利は高いのでしょうか？</p>
<p>いいえ、決してそんなことはないのです。</p>
<h3>カードローンは意外と低金利</h3>
<p>一見高そうに見えるカードローンの金利ですが、<span class="red bold">実はそんなに高くありません。</span><br />
今では消費者金融も利息制限法に沿った金利になりましたので、カードローンの金利は大体<span class="bold">10％前後から18％</span>といったところです。</p>
<p>確かに、ちょっと高い金利ですよね。日本では低金利政策が長く続いているので、預金金利はコンマ以下のスズメの涙ほどの金利ですし、住宅ローン金利に比べると10倍以上の金利になります。</p>
<p>このちょっと高い金利は、カードローンの特性によって付けられています。<br />
カードローンは、設定金額の範囲内で繰り返し利用することが出来ます。50万円の枠内で、10万円借り、翌日追加で10万円借り、5万円返済後に35万円の借入をする、という風に何度でも利用できます。特に利用状況に問題がなければ自動更新になっていますので、各社が定める利用最終年齢まで繰り返し使えるのです。<br />
つまり、カードローンは<span class="bold">「便利」</span>なのです。</p>
<p>また、カードローンは基本的に短期資金に対する融資です。利便性の良さと短期間融資、低金額という特性から高金利に設定されています。</p>
<h3>支払利息を実際に計算</h3>
<p>では、実際に支払う利息はどうでしょうか。</p>
<p>例えば、<span class="bold">カードローンで10万円借りるとします。金利は15％</span>で計算してみましょう。</p>
<p>10万円借りて10日後に一括返済すると、支払う利息は約800円です。<br />
計算式は、<br />
10万円×15％×10日÷365日＝<span class="red bold">800円</span>　　です。</p>
<p>どうです？意外なほど支払う利息は少ないでしょう？</p>
<h3>銀行系と消費者金融系の金利を比較</h3>
<p>ここで、銀行系カードローンと消費者金融系カードローンの金利を比べてみましょう。<br />
この２つで、支払う利息はどのくらい違うと思いますか？<br />
具体例として、<a href="http://coredayama.s16.coreserver.jp/urlzipper/t/loan_UFJ.html" target="_blank"三菱東京UFJ銀行カードローン（バンクイック）</a>と、<a href="http://coredayama.s16.coreserver.jp/urlzipper/t/loan_mobit.html" target="_blank"消費者金融のモビット</a>で比べてみました。</p>
<table class="contTable1">
<tr>
<th>借入先</th>
<th width="200"><a href="http://coredayama.s16.coreserver.jp/urlzipper/t/loan_UFJ.html" target="_blank">三菱東京UFJ銀行カードローン（バンクイック）</a></td>
<th width="200"><a href="http://coredayama.s16.coreserver.jp/urlzipper/t/loan_mobit.html" target="_blank">モビット</a></td>
</tr>
<tr>
<th>借入額</th>
<td colspan="2">30万円</td>
</tr>
<tr>
<th>金利</th>
<td>12%</td>
<td>18%</td>
</tr>
<tr>
<th>月返済額</th>
<td colspan="2">15,000円</td>
</tr>
<tr>
<th>返済回数</th>
<td>23回</td>
<td>24回</td>
</tr>
<tr>
<th>利息総額</th>
<td>36,392円</td>
<td>59,332円</td>
</tr>
</table>
<p>以上のようになります。6％の金利差が、支払利息22,940円の差になっています。<br />
この差を高いと思うか、低いと思うかはそれぞれだと思いますが、個人的には「30万円借りた利息」としてはどちらもそれほど高いとは思いません。</p>
<p>もちろん、カードローンで限度額一杯までを借りっ放しにしておくと支払う利息はかなりの金額になります。しかし、使いこなせばカードローン金利は決して高いものではないのです。</p>
<div class="box">
<p class="center goto" style="background-position:130px 0;"><a href="http://www.e-cardloan.net/others/compare/">カードローン徹底比較！人気ランキング</a></p>
</div>
<p>金利もしっかり比べてみて下さいね！</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>カードローンの延滞～ そんなに悲観的にならないで！</title>
		<link>http://www.e-cardloan.net/basics/arrears/</link>
		<comments>http://www.e-cardloan.net/basics/arrears/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 26 May 2010 00:49:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[カードローンの基礎]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.e-cardloan.net/?p=22</guid>
		<description><![CDATA[カードローンの延滞～ そんなに悲観的にならないで！
当然のことですが、カードローンの延滞は絶対にしないでください。
延滞は百害あって一利位しかありません。
まぁ、その一利とは&#8221;とりあえずその場を凌いだ&#82 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h2>カードローンの延滞～ そんなに悲観的にならないで！</h2>
<p>当然のことですが、カードローンの延滞は絶対にしないでください。<br />
延滞は百害あって一利位しかありません。<br />
まぁ、その一利とは&#8221;とりあえずその場を凌いだ&#8221;というだけですけど…。</p>
<p>ちなみに「延滞」とは、約定日の返済が遅れてしまうこと。<br />
毎月25日の返済日に入金が出来ず、返済日に引き落としが出来なかった状態のことをいいます。</p>
<p>しかし、既に延滞をしてしまっているとしても<span class="red bold">悲観的になる必要はありません。</span><br />
その理由をご説明しましょう。</p>
<h3>延滞したら担当者にTEL</h3>
<p>始めに、延滞した時の注意事項です。<br />
もし延滞をしてしまったら、<span class="red bold">いつまでも放っておいてはＮＧ</span>です。<br />
出来るだけ早く返済しましょう。返済前に担当者に電話を入れておくのも良いですね。<br />
延滞記録は消えませんが、好印象になります（毎回延滞では意味がありませんが）。</p>
<p><span class="bold">延滞中は、<span class="red bold">そのカードローンからお金を引き出すことは出来ません。</span></span><br />
通常、返済後は使える枠の分だけ再度借入することが出来ます。しかし、延滞を繰り返したり、延滞したまま次の返済分まで延滞したり、延滞後の返済日が月末日を越える等の金融会社が決めた一定の条件によって、再度の借入が不可能になってしまいます。</p>
<p>一旦ストップしたカードローンは、もう借りることが出来ません、返済だけのカードになってしまうので絶対注意が必要です。</p>
<h3>すぐに利用停止にはならない</h3>
<p>「延滞をしてしまったので、もうローンを借りることが出来なくなってしまう！？」</p>
<p>いいえ、そんなことはありません。ちょっと延滞したからといって、カードローンが使用停止になる可能性はありません。</p>
<p>ローンの審査に付き物の<a href="http://www.e-cardloan.net/basics/creditdata/">個人信用情報</a>ですが、実は1回の延滞情報がそのまま個人信用情報センターに登録されることはほぼありません。<br />
登録には一定の基準があるのですが、数日間の延滞であればまず大丈夫です。</p>
<p>ただし、その金融機関では延滞情報として数年間残りますので、同じ会社でのローン申し込みはかなり不利な状態になりますので要注意です。<br />
はじめに申し上げた通り、<span class="red bold">延滞はしないように。</span><br />
返済日は守って下さいね。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>「個人信用情報」って何？</title>
		<link>http://www.e-cardloan.net/basics/creditdata/</link>
		<comments>http://www.e-cardloan.net/basics/creditdata/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 26 May 2010 00:47:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[カードローンの基礎]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.e-cardloan.net/?p=20</guid>
		<description><![CDATA[「個人信用情報」って何？
個人信用情報とは、
　「あなたがこれまでにどんなローンやクレジットを使っていて、何回で返済していて、いつ完済しているか」
　「延滞や代位弁済などの金融事故が発生していないか」
についての情報を指 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h2>「個人信用情報」って何？</h2>
<p>個人信用情報とは、<br />
　<span class="bold">「あなたがこれまでにどんなローンやクレジットを使っていて、何回で返済していて、いつ完済しているか」</span><br />
　<span class="bold">「延滞や代位弁済などの金融事故が発生していないか」</span><br />
についての情報を指します。</p>
<p>個人信用情報、それはカードローンを始めとするローン全般、クレジットカードの申込などにとっても重要なものです。</p>
<p>この情報を元に、銀行やクレジット会社、消費者金融は「あなたにお金を貸すかどうか」の判断を行います。</p>
<h3>3つの信用情報機関</h3>
<p>さて、個人信用情報はどこで調べればよいのでしょうか？</p>
<p>日本には、個人信用情報の取り扱いをしている個人信用情報登録機関が３社あります。</p>
<ul>
<li><a href="http://www.zenginkyo.or.jp/pcic/open/index.html" target="_blank">全国銀行個人信用情報センター（KSC）</a></li>
<li><a href="http://www.cic.co.jp/rkaiji/ki01_kaiji.html" target="_blank">㈱シー・アイ・シー（CIC）</a></li>
<li><a href="http://www.jicc.co.jp/kaiji/about-individual/index.html" target="_blank">㈱日本信用情報機構（JICC）</a></li>
</ul>
<p>KSCは全国の銀行、信金信組などが加盟・使用しており、CICはクレジット会社が加盟・使用。JICCは消費者金融が加盟、使用しています。<br />
これらの各金融業界はそれぞれ個別に成長、発展してきているため、信用情報機関も別になっているのです。</p>
<p>各信用情報機関が持っている情報は、CRIN（クリン）というシステムを利用して所有している情報を相互利用出来るようになっています。</p>
<h3>どんなことが記録されているの？</h3>
<p>信用情報として登録されている情報は、<span class="bold">氏名・生年月日・住所・電話番号・勤務先・契約日・契約の種類・限度額・返済回数・返済状況・残高・事故情報</span>などです。<br />
ちなみに、何も情報が無い（借入が無い）場合は、該当ナシと出ます。</p>
<h3>支払いの延滞などはどれくらい記録されている？</h3>
<p>一番気になるのは、<span class="red bold">事故情報</span>ですね。<br />
事故情報とは、<span class="bold">延滞継続中・延滞解消・事故（返済不能）・自己破産</span>などの情報です。<br />
延滞情報などの解消や、代位弁済などによる返済不能後の情報登録期間は、信用情報機関によって異なります。</p>
<p>例えば、自己破産の登録期間は、KSCが10年、CICが7年、JICCが10年といった具合です。<br />
三菱東京UFJカードローンでの自己破産情報が消えるのは10年後、アコムも10年、オリックスカードローンは7年、といった具合です。</p>
<p>「延滞情報はいつ消えるの？」といった疑問もあると思いますが、使っているカードローン（使っている会社）によって違ってきます。KSC（銀行系）は5年、CIC（クレジット系）も5年、JICCは1年です。</p>
<p>なお、金融機関は個人信用情報を調べる為には、基本的には顧客の同意が必要です。<br />
ですからローンを申し込む際に同意を求められたり、同意書の提出を求められたりします。<br />
と言っても、同意を拒否すればローンも断られますので、同意する以外どうしようもありません。</p>
<h3>自分の情報は閲覧可能</h3>
<p>最後に１つ。上記の情報機関は本人からの情報開示希望があれば、所定の手続きにより開示が可能です。「身に覚えのない借入がある」「事故情報を調べたい」など、意外と便利に利用出来ますのでご参考までに。</p>
<ul>
<li><a href="http://www.zenginkyo.or.jp/pcic/open/index.html" target="_blank">全国銀行個人信用情報センター（KSC）</a></li>
<li><a href="http://www.cic.co.jp/rkaiji/ki01_kaiji.html" target="_blank">㈱シー・アイ・シー（CIC）</a></li>
<li><a href="http://www.jicc.co.jp/kaiji/about-individual/index.html" target="_blank">㈱日本信用情報機構（JICC）</a></li>
</ul>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>カードローンを申し込む時の注意点「ウソは絶対につかない」</title>
		<link>http://www.e-cardloan.net/basics/nolie/</link>
		<comments>http://www.e-cardloan.net/basics/nolie/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 26 May 2010 00:46:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[カードローンの基礎]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.e-cardloan.net/?p=18</guid>
		<description><![CDATA[カードローンを申し込む時の注意点「ウソは絶対につかない」
カードローンを申し込む時、事前に知っておきたい注意点があります。
単純なことですが、一番大事なことは、「ウソをつかない」ということです。
「なんだ、そんなこと当た [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h2>カードローンを申し込む時の注意点「ウソは絶対につかない」</h2>
<p>カードローンを申し込む時、事前に知っておきたい注意点があります。<br />
単純なことですが、一番大事なことは、<span class="red bold">「ウソをつかない」</span>ということです。</p>
<p>「なんだ、そんなこと当たり前」と思うでしょうが、これは非常に大事です。ウソを書いても結局バレます。バレた結果、否決では元も子もありません。<br />
カードローンの申し込みの際に、「ついウソを書いてしまう」「よくやってしまうミス」がありますので、そのベスト3を解説しましょう。</p>
<h3>よくつくウソ1位 : <span class="red bold">年収</span></h3>
<p>「年収は、源泉徴収などの資料の提出を求められなければ、ちょっと位違っても構わない」と思うかもしれません。確かにそうなのですが、ちょっと落とし穴があります。</p>
<p>2010年6月に本格施行される改正貸金業法で、消費者金融などの貸金業者からの借入は<span class="bold">年収の3分の1に制限される</span>ようになります。その為、貸金業者にカードローンを申し込む場合は、年収確認資料を提出する必要があるのです。<br />
銀行カードローン（みずほ銀行カードローン、東京三菱UFJ銀行バンクイックなど）では「年収の3分の1」という総量規制の影響は受けないのですが、年収資料の提出は以前から求められているので、どうしても必要になります。</p>
<h3>よくつくウソ2位 : <span class="red bold">他社借入金額</span></h3>
<p>カードローンを申し込む時には、他社借入件数や金額を書きます。<br />
これは書きにくい項目ですし、書かなくても分からないと思うかもしれませんが、そうではありません。<br />
カードローンの申し込み時には、<span class="bold">「個人信用情報機関利用に関する同意書」</span>を提出します。この同意書で審査の時に、個人信用情報機関に照会を掛けます。<br />
これで、他の借入や事故情報などが分かってしまうのです。借入額を少なく記入すると「隠している」と判断され、審査では逆に不利に働いてしまいます。</p>
<h3>よくつくウソ3位 : <span class="red bold">勤務先の情報</span></h3>
<p>勤務先は、健康保険証を提出すると分かります。<br />
国民健康保険であれば勤務先が記載されていないので、分からないですね。しかし、勤務先へ在籍確認をする銀行や消費者金融も多いので、やはりウソを書いてはいけません。<br />
在籍確認は申込人本人の同意が必要ですが、在籍確認は個人名で電話を架けてきますので、申し込む時にそれを拒否するのはちょっと難しいです。</p>
<h3>その他、よくあるミス等</h3>
<p>ベスト3には入りませんが、<span class="red bold">個人情報のミスもＮＧ</span>です。<br />
カードローンを申し込む時には、氏名、住所、生年月日、勤務先、他の借入などの個人情報が必要です。申し込み時に免許証などの本人確認資料を提出するので、氏名などの基礎情報は絶対に（確認資料を偽造しない限り）ウソはつけません。</p>
<p>電話番号は確認資料では分からないのですが、在籍確認の電話がある可能性があります。間違いなく電話が通じるかの確認です。<br />
電話番号が使われていなかったりすると、借入を停止される可能性もありますので、やはり×です。</p>
<p>カードローンを申し込む時には、内容をしっかり書いて（伝えて）審査してもらいましょう。ウソは厳禁！ウソがあると、せっかくＯＫになるはずのカードローンが否決になるかもしれません。注意しましょうね。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.e-cardloan.net/basics/nolie/feed/</wfw:commentRss>
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		</item>
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