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	<title>カードローンのお得で上手な使い方 &#187; 返済方法</title>
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		<title>お金に余裕が出た場合の返済優先順</title>
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		<pubDate>Wed, 26 May 2010 01:08:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[返済方法]]></category>

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		<description><![CDATA[お金に余裕が出た場合の返済優先順位
あなたの手元にちょっとした余裕金があるとしましょう。
その手元金を返済に充てるとして、どうすれば一番お得でしょうか？
これにも、やっぱりお得にする優先順位があります。またまた、パターン [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h2>お金に余裕が出た場合の返済優先順位</h2>
<p>あなたの手元にちょっとした余裕金があるとしましょう。<br />
その手元金を返済に充てるとして、<span class="red bold">どうすれば一番お得でしょうか？</span><br />
これにも、やっぱりお得にする優先順位があります。またまた、パターンを分けて解説しましょう。</p>
<p style="text-decoration:underline;">今あなたの手元にある余裕金は<span class="bold">50万円</span>です。それを全て返済に充てるとしましょう。</p>
<h4>パターン１</h4>
<table class="contTable2" style="margin-top:12px;">
<tr>
<th>借入先</th>
<th>残金</th>
<th>金利</th>
</tr>
<tr>
<th>A : 消費者金融カードローン</th>
<td>80万円</td>
<td>18%</td>
</tr>
<tr>
<th>B : 消費者金融カードローン</th>
<td>30万円</td>
<td>18%</td>
</tr>
<tr>
<th>C : クレジットリボ払い</th>
<td>15万円</td>
<td>18%</td>
</tr>
</table>
<p style="margin-left:20px;text-indent:0;">この場合、BとCを全て返済して、残った5万円をAに入れます。<br />
まあ、普通の順番ですね。この中で一番優先するのは、<span class="red bold">リボ払い。</span><span class="bold">リボ払いはいつの間にか利息部分が大きくなっている可能性があります。</span>できるときに残金をゼロにしましょう。</p>
<p style="margin-bottom:10px;margin-left:20px;text-indent:0">利息について計算すると、</p>
<ul style="margin-left:20px;">
<li>A：800,000×18％÷12（ヶ月）＝12,000円</li>
<li>B：300,000×18％÷12（ヶ月）＝4,500円</li>
</ul>
<p style="margin:10px 0 10px 20px;text-indent:0;">です</p>
<p style="margin:10px 0 10px 20px;">リボ払いについては、利用している内容によって違いますので、一概に計算できません。この15万円が①3万円＋②5万円＋③3万円＋④4万円、という使い方をしている場合、返済は①から順ですが利息は全部にかかっています。</p>
<p style="margin-left:20px;">AとBは金利は一緒なので、1つ終わらせてしまった方が返済は楽になりますね。</p>
<h4>パターン２</h4>
<table class="contTable2" style="margin-top:12px;">
<tr>
<th>借入先</th>
<th>残金</th>
<th>金利</th>
<th>返済期間残り</th>
</tr>
<tr>
<th>A : 住宅ローン</th>
<td>2,000万円</td>
<td>18%</td>
<td>30年</td>
</tr>
<tr>
<th>B : 自動車ローン</th>
<td>180万円</td>
<td>18%</td>
<td>5年</td>
</tr>
<tr>
<th>C : カードローン</th>
<td>100万円</td>
<td>16%</td>
<td> </td>
</tr>
</table>
<p style="margin-left:20px;text-indent:0;">さあ、どうしますか？</p>
<p style="margin-left:20px;text-indent:0;">一番金利が高いカードローンを返済してもよいのですが、一番お得なのは<span class="red bold">住宅ローンの返済</span>です。<br />
住宅ローンをしている方は、返済明細表を見て下さい。<span class="bold">毎月の返済額の内、ほとんどが金利</span>ではないですか？<br />
住宅ローンは返済期間の後半になるまでは、返済額の内利息の割合がとても多いのです。<br />
一部でも返済すれば、元金部分の返済になりますので、例えば毎月の返済額5万円で50万円を返済であれば、返済回数は10回以上減ります。倍の20回位は軽く減りますよ。<br />
これは、早いうちに返済するほど、効果的です。</p>
<p style="margin-left:20px;">このケースは具体的な計算がしにくいのですが、カードローンの利息部分は毎月の返済額の内、約6割（20,000円の内12,000円）。住宅ローンは約8割（50,000円の内40,000円）以上になります。</p>
<h4>パターン３</h4>
<table class="contTable2" style="margin-top:12px;">
<tr>
<th>借入先</th>
<th>残金</th>
<th>金利</th>
</tr>
<tr>
<th>A : Ｍ銀行カードローン</th>
<td>25万円</td>
<td>9.8%</td>
</tr>
<tr>
<th>B : Ｍ銀行系消費者金融カードローン</th>
<td>30万円</td>
<td>17%</td>
</tr>
<tr>
<th>C : ヤミ金融</th>
<td>20万円</td>
<td>？？</td>
</tr>
</table>
<p style="margin-left:20px;text-indent:0;">まあ、考えるまでもありません。<span class="bold">ヤミ金融の20万円をまず返済します。</span>金利？？は、トイチを年利にするととんでもない金利、数千％になるからです。できるだけ早く手を切るべきですね。完済したら、<span class="red bold">必ず明細と借入証書を取り返して下さい。</span>必ずですよ。<br />
残った30万円では、<span class="bold">消費者金融の残金</span>をゼロにしましょう。同じ銀行系列の会社なのですが、金利差は相当あります。</p>
<ul style="margin-left:20px;">
<li>A：250,000×9.8％÷12（ヶ月）＝2,041円</li>
<li>B：300,000×17％÷12（ヶ月）＝4,250円</li>
</ul>
<p style="margin-left:20px;">1ヶ月の支払利息の差は、約倍ですね。</p>
<p style="margin-left:20px;">パターンそれぞれ特徴はありますが、どんなパターンであっても、余裕資金で返済を進めるのはとても良いことだと思います。<br />
かなりお得になりますね。</p>
<p style="margin-left:20px;"><span class="bold">もし<span class="red bold">住宅ローン</span>があれば、それを優先。<span class="red bold">リボ払い</span>も優先。目的ローンは一番最後。カードローンは、金利や残金を見て、金利が高くて残金が多いものを優先しましょう。</span></p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>複数のカードローンの返済順序</title>
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		<comments>http://www.e-cardloan.net/repaymentway/multirepayment/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 26 May 2010 01:08:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[返済方法]]></category>

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		<description><![CDATA[複数のカードローンの返済順序
カードローンを何枚か持っているとして、どのカードローンから返済を進めるべきか?
ちょっと悩ましい問題ですね。
当然ですが、カードローンには返済順序があります。
3パターンに分けて、それぞれ解 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h2>複数のカードローンの返済順序</h2>
<p>カードローンを何枚か持っているとして、どのカードローンから返済を進めるべきか?<br />
ちょっと悩ましい問題ですね。</p>
<p>当然ですが、<span class="red bold">カードローンには返済順序があります。</span><br />
3パターンに分けて、それぞれ解説しましょう。<br />
それぞれ、借入先、借入金額、返済額、金利を表示しています。借入金額は、今残っているローン残高です。<br />
使っているカードローンは3枚とします。</p>
<h4>パターンＡ</h4>
<table class="contTable2" style="margin-top:12px;">
<tr>
<th>借入先</th>
<th>借入額</th>
<th>返済額</th>
<th>金利</th>
</tr>
<tr>
<th>①メガバンク</th>
<td>30万円</td>
<td>5,000円</td>
<td>12%</td>
</tr>
<tr>
<th>②大手消費者金融</th>
<td>40万円</td>
<td>10,000円</td>
<td>17%</td>
</tr>
<tr>
<th>③地方銀行</th>
<td>30万円</td>
<td>10,000</td>
<td>15%</td>
</tr>
</table>
<p style="margin-left:20px;text-indent:0;">単純な計算ですが、この残高での1ヶ月の利息を比べてみます。</p>
<dl style="margin-left:20px;">
<dt>①メガバンク</dt>
<dd>300,000×12％÷12（ヶ月）＝3,000円</dd>
<dt>②大手消費者金融</dt>
<dd>400,000×17％÷12（ヶ月）＝5,666円</dd>
<dt>③地方銀行</dt>
<dd>300,000×15％÷12（ヶ月）＝3,750円</dd>
</dl>
<p style="margin-left:20px;text-indent:0;">です。この金利を比べると、一目瞭然ですね。</p>
<p style="margin-left:20px;">このケースの返済順序は、<span class="bold">②→③→①</span>になります。借入額が一番多くて<span class="red bold">金利も一番高い②の返済が優先</span>です。①は返済金額が5,000円と少ないので、もう少し余裕があるなら10,000円ずつ（5,000円は随時返済（D-29下のほう）扱いになるかもしれませんが、）返済したいですね。そうしないと、減っていきませんので。</p>
<h4>パターンＢ</h4>
<table class="contTable2" style="margin-top:12px;">
<tr>
<th>借入先</th>
<th>借入額</th>
<th>返済額</th>
<th>金利</th>
</tr>
<tr>
<th>①メガバンク</th>
<td>100万円</td>
<td>20,000円</td>
<td>9%</td>
</tr>
<tr>
<th>②大手消費者金融</th>
<td>10万円</td>
<td>5,000円</td>
<td>18%</td>
</tr>
<tr>
<th>③信販系</th>
<td>50万円</td>
<td>10,000</td>
<td>10%</td>
</tr>
</table>
<p style="margin-left:20px;text-indent:0;">上記同様に計算すると、</p>
<dl style="margin-left:20px;">
<dt>①メガバンク</dt>
<dd>1,000,000× 9％÷12（ヶ月）＝7,500円</dd>
<dt>②大手消費者金融</dt>
<dd>100,000×18％÷12（ヶ月）＝1,500円</dd>
<dt>③信販系</dt>
<dd>500,000×10％÷12（ヶ月）＝4,166円</dd>
</dl>
<p style="margin-left:20px;text-indent:0;">となります。</p>
<p style="margin-left:20px;">このケースであれば、返済の優先順序は、<span class="bold">①→③→②</span>です。パターンＡと逆ですね。<br />
ここでのポイントは<span class="red bold">借入額</span>。金利が低くても残額が多ければ支払う利息は増えます。この例であれば、①と②の金利差は2倍、金額は10倍です。①の返済を優先しましょう。</p>
<h4>パターンＣ</h4>
<table class="contTable2" style="margin-top:12px;">
<tr>
<th>借入先</th>
<th>借入額</th>
<th>返済額</th>
<th>金利</th>
</tr>
<tr>
<th>①メガバンク</th>
<td>80万円</td>
<td>20,000円</td>
<td>10%</td>
</tr>
<tr>
<th>②大手消費者金融</th>
<td>20万円</td>
<td>10,000円</td>
<td>18%</td>
</tr>
<tr>
<th>③クレジットキャッシング</th>
<td>10万円</td>
<td>10,000</td>
<td>18%</td>
</tr>
<tr>
<td align="right" colspan="4">※数年中に住宅購入の予定あり。</td>
</tr>
</table>
<p style="margin-left:20px;">このパターンでは<span class="bold">、早急に②と③を返済しましょう。</span><br />
パターンＢとの違いは、<span class="red bold">「住宅ローンを申し込む可能性」</span>です。②と③の存在はローン審査に影響します。住宅ローン否決の可能性大です。<br />
金利についてはちょっと置いておいて、できれば早い段階で解約までした方が良いでしょう。</p>
<h3>その他のケース</h3>
<p>どうですか？パターンが違うと優先順位が全く違ってくるでしょう？単純に金利が高いものから返済を優先することはないのです。</p>
<p>もう1つ、別のパターンですが、<span class="bold">借入額が減ったカードローンを優先する方法</span>もあります。残金が少なくなったカードローンを全額返してしまえば、別の残ったカードローンの返済に回すこともできるからです。より早く返済を進めることができますので、これもオススメです。</p>
<p>ちなみに、<span class="bold">クレジットキャッシングとカードローン</span>ではどうでしょうか？<br />
私の答えは、<span class="red bold">クレジット優先</span>です。<br />
基本的に、クレジットキャッシングは翌月一括返済の扱いになります。支払う利息も高めです。ちょっと現金が足りない！という時に便利に使うのが正しい使い方でしょう。</p>
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		<title>カードローン返済のコツは「約定返済」と「随時返済」</title>
		<link>http://www.e-cardloan.net/repaymentway/repayment_point/</link>
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		<pubDate>Wed, 26 May 2010 01:06:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[返済方法]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.e-cardloan.net/?p=62</guid>
		<description><![CDATA[カードローン返済のコツは「約定返済」と「随時返済」
カードローンの返済は、決まった日に決まった金額を返済することが基本です。
基本を守ってきちんと返済しておけば特に問題ないのですが、返済における注意点が2つあります。
約 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h2>カードローン返済のコツは「約定返済」と「随時返済」</h2>
<p>カードローンの返済は、決まった日に決まった金額を返済することが基本です。<br />
基本を守ってきちんと返済しておけば特に問題ないのですが、返済における注意点が2つあります。<br />
<span class="red bold">約定返済（やくじょうへんさい）</span>と<span class="red bold">随時返済（任意返済）</span>です。</p>
<h3>約定返済について</h3>
<p>カードローンは決まった日に毎月返済します。これを<span class="bold">「約定返済日（やくじょうへんさいび）」</span>といいます。この約定返済日には、いくつかのパターンがあります。</p>
<ul style="list-style:decimal;list-style-position:inside;">
<li>申し込む金融機関で決まった日（期間）になっている</li>
<li>金融機関で決まっているいくつかの日から選択する</li>
<li>契約時に利用者が任意で決める</li>
<li>利用者の給料日から数日以内の日で決める</li>
<li>35日ごと、などのパターンで決める</li>
</ul>
<p>などです。パターンには取り扱っている金融機関で違います。</p>
<p>例えば、<a href="http://coredayama.s16.coreserver.jp/urlzipper/t/loan_UFJ.html" target="_blank">三菱東京ＵＦＪ銀行バンクイック</a>は、③か⑤で選ぶことができます。<br />
<a href="http://coredayama.s16.coreserver.jp/urlzipper/t/loan_promise.html" target="_blank">プロミス</a>は③です。<a href="http://coredayama.s16.coreserver.jp/urlzipper/t/loan_mizuho.html" target="_blank">みずほ銀行カードローン</a>は①で、毎月10日です。</p>
<p>パターンを選ぶことができる場合は、給料日から余裕をもった日を選ぶなど、自分のスタイルに合った返済日を選びましょう。</p>
<h3>約定返済は必ず守りましょう</h3>
<p>約定返済は、必ず守って下さい。</p>
<p style="text-indent:0;">理由は、<br />
①延滞すると<span class="bold red">信用が落ちる</span><br />
②<span class="bold red">延滞利息（延滞損害金）</span>がかかる<br />
の２点です。</p>
<p>毎月きちんと返済するのは、信用構築の基本です。その繰り返しで枠の増額や追加も可能になります。<br />
カードローンは、始めから大きな金額で作ることが難しい商品です。しかし、きちんと返済をしていけば、数ヵ月後には増額できる可能性もあります。<br />
銀行カードローンはもちろん、<a href="http://coredayama.s16.coreserver.jp/urlzipper/t/loan_mobit.html" target="_blank">モビット</a>や<a href="http://coredayama.s16.coreserver.jp/urlzipper/t/loan_acom.html" target="_blank">アコム</a>なども充分に可能です。</p>
<p>それから、約定返済日の返済が遅れると、<span class="red bold">延滞利息（延滞損害金</span>）が掛かります。<br />
金利は金融機関にもよりますが、約定金利の1.46倍までは認められています。<br />
金利を上乗せして支払うわけですから、もったいないですよね。</p>
<p>信用は下がった上に、利息もたくさん払う…。良いとこナシです。</p>
<p>ちなみに、延滞損害金の設定が無い<a href="http://coredayama.s16.coreserver.jp/urlzipper/t/loan_UFJ.html" target="_blank">三菱東京ＵＦＪ銀行カードローンバンクイック</a>、延滞損害金19.9％と低利設定の<a href="http://coredayama.s16.coreserver.jp/urlzipper/t/loan_mizuho.html" target="_blank">みずほ銀行カードローン</a>は特にオススメです。<br />
万一の延滞もそこまで怖くありません（※信用は落ちます）。</p>
<h3>随時返済の注意点</h3>
<p>返済方法は、約定返済以外に、随時返済（任意返済）という方法もあります。毎月の返済とは別に任意の金額を返済＝繰上げ返済をするのです。<br />
実は、これがかなりお得です。</p>
<p>毎月の約定返済は元金と利息を合わせた金額を返済するので、「返済金額＝元金が減る金額」ではありません。<br />
例えば、10,000円を返済した時の内訳は利息分4,000円と元金分6,000円というような感じです。</p>
<p>しかし、<span class="red bold">随時返済分は返済金額全てが元金に充当されます。</span><br />
5,000円を随時返済すれば、5,000円分の元金が減るのです。まるまる元金が減るので、最終的に支払う利息もかなり減ります。</p>
<p>カードローンがなかなか減らないとお悩みでしたら、少しずつでも随時返済をして下さい。</p>
<p>ただし、随時返済分は約定返済に見なされないケースが多いです。銀行のカードローンはまず見なされません。<br />
随時返済をして残金がゼロになれば別ですが、そうでなければいくら随時返済をしても、それとは別に約定返済は必要なのです。</p>
<dl>
<dt>具体例</dt>
<dd>約定返済：毎月25日に10,000円</dd>
<dd>
<p style="line-height:1.6;">4月は、お金に少し余裕があったので、4月10日に5,000円を随時返済＝前倒し返済をした。これにより、元金は5,000円減ることになる。<br />
しかし、随時返済をしても、それとは別に約定返済は発生する。<br />
そのため、4月25日に、10,000円（内訳＝利息4,000円、元金分6,000円）を支払う。</p>
</dd>
</dl>
<p>随時返済で5千円返したのに、約定返済で更に1万円返さなければならなくなります。<br />
実際に、随時返済をしているからといって、<span class="red bold">約定返済をしなければ延滞損害金を取られてしまいます</span>ので注意して下さい。</p>
<p>カードローン選びは、カードローンの返済方法にも注目して選らんでみるのも１つの方法です。</p>
<div class="box">
<p class="center goto" style="background-position:60px 0;"><a href="http://www.e-cardloan.net/others/compare/">カードローンの返済日も網羅した、カードローン徹底比較！</a></p>
</div>
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